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アルクの「Kiddy CAT英語教室」で幼稚園児から小学校低学年まで!





アルクの「Kiddy CAT英語教室」には「Aコース」と「Bコース」が用意されています。まず、子供を幼児教育の英語を学ぶ一環で、アルクの「Kiddy CAT英語教室」に通わせるのであれば、幼稚園の年中や年長の4〜5歳児は「Aコース」に入ることになります。

Aコースでは歌を歌ったり、ゲームをしたりなどいうカリキュラムが中心となります。
切り絵・貼り絵や、ぬり絵やなどをする時もあるそうです。
もちろん先生は英語で指示を出すので、それを耳で聞きながらのカリキュラムとなっています。知らない文法や単語を聞いたときに「類推する能力」を伸ばす為、このクラスでは先生は英語以外の言葉は話さないそうです。日本語を使用せず、英語のみを使用することによって、ヒヤリングが上達します。

幼稚園を卒園し、小学生になったら「Bコース」に入りましょう。小学校低学年で始めて英語に触れる子供を対象にしたコースが、Bコースです。
このコースではDVDやCDの教材を使用し、英語を学んでいく授業です。DVDやCDとの内容に沿ったテキストを使用し、歌やゲームを取り入れた授業により、文法や単語などを覚えていきます。
1年生から始めたら、6年生になる頃には中学校3年生レベルの英会話が可能となるようなカリキュラムになっています。


幼児期に英語を学んでも、すぐに英語を話せるようになる訳ではありません。幼児教育の成果はすぐに表われるわけではないのです。ですが、表面上、目に見える効果はわかりませんが、こどもの耳は確実に「英語を聞き取る耳」になっていくそうです。
効果が無いからといって、安易に辞めてしまうようなことをせず、辛抱強く教室に通わせることが大切です。が、子供が嫌がるのを無理にというのも、お勧めできません。楽しみながら通えるのがベストです。

英語の習得に限らずですが、「継続は力なり」という言葉がぴったりです。やはり6年間辛抱強く通わせることが大切であるようです。




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